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JRA2021年度顕彰馬は「選定なし」 昨年はキタサンブラックが史上34頭目の顕彰馬に選定

[ 2021年6月9日 05:30 ]

 JRAは8日、2021年度の顕彰馬は選定なしと発表した。顕彰馬選定基準は投票者数(記者203人)の4分の3以上(153票以上)の票を得た馬でキングカメハメハは140票、ブエナビスタは121票。この他、モーリスが96票、ヴィクトワールピサが45票、ゴールドシップが37票で続いている。昨年はキタサンブラックが史上34頭目の顕彰馬に選定された。

 ▽顕彰馬 84年に日本中央競馬会30周年記念事業として制度が発足。中央競馬の発展に多大な貢献があった馬の功績を称え表彰する「競馬の殿堂」。99年までは顕彰馬選考委員会の審議により選定。00年以降は報道関係者の投票で全体の4分の3以上の得票で選定されている。顕彰馬のブロンズ像が東京競馬場内の競馬博物館に展示される。 

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