【大井11R・東京ダービー】アランバローズ復権!本領発揮で戴冠だ

[ 2021年6月9日 05:30 ]

復権を狙うG1馬アランバローズ(TCK提供写真)
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 G1馬(9)アランバローズが晴れ舞台で逃げ切る。20年は全日本2歳優駿5馬身差Vまで5戦無敗。先手を奪いスピードを見せつけた。スタートで後手に回った京浜盃9着はアクシデントと割り切れる。猛ラップで飛ばし小差2着の羽田盃で改めて非凡な能力を示した。年明け3戦目のステップにも好感。過去8年で生え抜き東京ダービー馬を2頭出した林正厩舎。

 行きたがる気性だけに距離延長は鍵だが、大一番での戦い方に迷いは生じない。本領発揮で戴冠だ。

 地力ある良血馬マカベウスが対抗。10Fはプラス材料で浮上十分。唯一の2冠候補トランセンデンスも当然有力。大物感あるトーセンクロードが侮れない。

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