【大阪杯】AI予想 現役最強クラスのサリオスとコントレイル同等評価

[ 2021年4月4日 05:30 ]

AI予想の大阪杯指数
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 現役最強クラスの対決となった阪神11R・大阪杯。人気上位の4頭が順当に指数1~4位で波乱度は低いとの予測が出た。指数1位には昨年のクラシックで激戦を演じた2頭が並んだ(84)が同指数の場合は内枠を上位に取るため、◎は(2)サリオスで〇が(7)コントレイル。実績的には差がついた2頭だが、SIVAは同等の評価を与えている。3番手の▲となった(12)グランアレグリアの指数82も優秀。買い目は☆(8)レイパパレ(指数77)を加えた上位4頭BOXと、◎から△1番手のみを押さえる計7点を推奨している。

 ◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。

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