【大阪杯】馬場が悪くなるほど成績上がるハーツクライ産駒

[ 2021年4月4日 05:30 ]

サリオス
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 ハーツクライ産駒のG1・12勝の馬場状態別内訳は良で10勝、重1勝、不良1勝。14年安田記念はジャスタウェイが不良馬場克服V。19年ジャパンCはスワーヴリチャードが重でV。11年ダービー(不良)はウインバリアシオンがオルフェーヴルに続く2着で道悪克服型が多数。連対率は良(13.6%)→やや重(21.7%)→重(25.0%)→不良(28.6%)と馬場が悪くなるほど成績が上がる。

 大阪杯がG1に昇格した17年以降、17年キタサンブラックが540キロ、18年スワーヴリチャードが516キロ、19年アルアインが524キロ、昨年ラッキーライラックが520キロと全て500キロ超えの大型馬が優勝。前走538キロの巨漢馬サリオスには心強いデータだ。

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