【フローラS】ゴバド 距離延長もOK テン乗りの原「ギアを入れたら凄くいいトビの走りをする」

[ 2026年4月23日 05:22 ]

Wコースで追い切るゴバド(撮影・郡司 修)
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 クイーンC13着からの逆襲を誓うゴバドは、原を背にWコース単走で上々の動きを披露。馬なりで5F69秒6~1F12秒3と時計は地味ながらも、素軽いフットワークが目を引いた。

 テン乗りとなる原は「ギアを入れたら凄くいいトビの走りをするなと感じた。イレ込みやすい性格だけど、馬の後ろに入れたらしっかり折り合えるように教育されている」と好感触をつかんだ様子。東京芝1600メートルの未勝利戦では、後にスプリングSを制するアウダーシアを下している。2Fの距離延長について鞍上は「2000メートルはピッタリ。距離を延ばすのは正解だと思う」と前向きだった。

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