【阪急杯】カツジ、キビキビした動きでラスト1F12秒0 武豊も好感触

[ 2021年2月25日 05:30 ]

武豊騎手を背にCウッドを単走で追い切るカツジ
Photo By 提供写真

 カツジに初めてまたがった武豊は「キビキビとした動きで良かった」と好感触。CWコースでの併走追いはヤマカツパトリシア(4歳1勝クラス)を追走する形で大きなストライドを直線ではさらに伸ばすフットワークを披露。6F82秒0~1F12秒0のタイムで2馬身先着。「千四の距離はイメージ的に合いそう。それによく知った血統」とニンマリ。父ディープインパクト、母メリッサに騎乗した武豊は、母の父ホワイトマズルにも凱旋門賞(94年)で騎乗している。

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