【阪急杯】インディチャンプ、テンから行って合格点 陣営「仕上がり自体はまずまず」

[ 2021年2月25日 05:30 ]

坂路にて併せ馬で追い切るインディチャンプ(撮影・亀井 直樹)
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 今年初戦となるインディチャンプは坂路でファンタジステラ(7歳3勝クラス)を追走し、序盤から速いラップを刻む。さすがに最後は脚が上がり、一度は並んだ僚馬にも突き放されて1馬身遅れとなったが、4F50秒8~1F13秒0なら合格点。生野助手も「テンから結構行って全体の時計を出した分、最後は止まったけど、仕上がり自体はまずまずです。(帰厩時に)増えていた馬体も徐々に絞れてきました」と満足顔だ。この後は高松宮記念(3月28日、中京)を予定。前哨戦仕様の仕上げだが勝って弾みをつけて本番に向かいたい。

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