【東京新馬戦】アヴェラーレ差し切る ルメール「大きくなればもっと走る」

[ 2020年10月31日 13:22 ]

 東京5R・新馬(芝1400メートル)は1番人気のアヴェラーレ(牝=木村、父ドゥラメンテ)が中団から差し切った。先に抜け出した2着アルトヴォラーレを直線半ばで捉えると、1馬身1/4突き放す完勝。

 手綱を取ったルメールは「フットワークが速くて瞬発力がある。上のクラスでも十分やれる」と評価する。15年スワンSなど重賞2勝を挙げたアルビアーノの初子。母の手綱も取ったルメールは「お母さんは1200~1400メートルが良かったが、娘は1400メートルからマイルかな。馬体(424キロ)は小さいけど、気性は真面目。大きくなればもっと走る」と語っていた。

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