ボートレース、5・18の開催から一般競走は地区内斡旋に 新型コロナ感染リスク考慮、SGなどは従来通り

[ 2020年4月10日 05:30 ]

 日本モーターボート競走会は9日、選手の競走参加に伴う新型コロナウイルス感染リスクを軽減させるため、今後の斡旋について当面の間、「一般競走については、可能な限り地区内(隣接地区を含む)斡旋に配慮する」という旨の運用を実施するとした。

 今後の斡旋についてSG、G1、G2、G3およびルーキーシリーズ、ヴィーナスシリーズ、レディースVSルーキーズバトル、男女ダブル優勝戦は従来通り。それ以外の一般競走において可能な限り地区内斡旋に配慮した斡旋とする。これは選手の移動等による感染リスクを考慮したもの。実施期間は20年5月18日を初日とする競走から当面の間とする。

 ボートレースは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月28日から無観客開催を実施している。しかし、競走参加選手らに一人でも感染者が出た場合は、当該レース場のみならず、全ての競走開催を中止せざるを得ない状況となる恐れも考えられるため、感染拡大防止策をさらに強化する必要があるとしている。

続きを表示

「七夕賞」特集記事

「プロキオンS」特集記事

2020年4月10日のニュース