【桜花賞】(3)スマイルカナ 高らか逃走宣言

[ 2020年4月10日 05:30 ]

厩舎周りで運動するスマイルカナ(撮影・郡司 修)
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 展開の鍵を握るスマイルカナは3番枠に決定。高橋祥師は「どの枠に入っても行くつもりだったので内枠は良かった。行きます!!」と高らかに逃走宣言。4、5番手に控えた前走・チューリップ賞(7着)は苦杯を喫した。指揮官は「フェアリーS(1着)のような競馬に持っていけたら」。重賞初制覇を飾った2走前の無欲の逃走劇の再現を誓った。

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