【皐月賞1週前追い】サトノフウジン、馬なりで軽快 陣営「休み明けとしてはまずまず」

[ 2020年4月10日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るサトノフウジン(撮影・郡司 修)
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 同じく堀厩舎のサトノフウジン(牡)はWコースで5F72秒4~1F12秒5(馬なり)。単走で軽快に駆け抜けた。森助手は「入厩して日は浅いが、追い切りの動きは休み明けとしてはまずまず」と評価。全兄にギベオンがいる良血。同助手は「現段階では皐月賞の出否は未定。ダービートライアルと両にらみです」。動向が注目される。

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