【青葉賞】コスモギガンティア&トゥーナスタディ 地方馬2頭が最終追い

[ 2026年4月22日 05:15 ]

 地方から青葉賞に参戦の2頭が21日、最終追いを行った。川崎のコスモギガンティアは小向トレセンでいっぱいに追われ、5F63秒1~1F13秒1で併せた内グランドフロイデ(3歳)に0秒5先着。河津裕師は「これまでにない負荷をかけて、前走とは比べものにないくらいに動けていた」と語った。

 岩手から挑むトゥーナスタディは盛岡競馬場で5F76秒8~1F14秒6の馬なり調整。斎藤雄師は「(昨秋の)中山芙蓉Sよりハードな条件だが距離、左回りとも問題ないから頑張ってくれると思います」と期待した。

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