【有馬記念1週前追い】サートゥルナーリア、伸び伸び11秒3

[ 2019年12月12日 05:30 ]

スミヨン騎手を背に3頭併せで調教するサートゥルナーリア(左)(撮影・亀井 直樹)
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 天皇賞・秋6着からの巻き返しを狙うサートゥルナーリア(牡3=角居)はスミヨンを背にCWコース。3頭併せの最後方からスタートして直線は最内へ。手は動かないがグッと前に出た。6F86秒1~1F11秒3。辻野助手は「我慢が利いていた。いい調整だった」と納得の表情だ。中山コースは2戦2勝(皐月賞、ホープフルS)。「コースは合う。2500メートルになるのでリズム良く運びたい」と距離をポイントに挙げた。

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