ライトオンキュー、来年は海外G1転戦プラン浮上

[ 2019年12月12日 05:31 ]

京阪杯を勝利したライトオンキュー(撮影・亀井 直樹)
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 京阪杯で重賞初制覇を決めたライトオンキュー(牡4=昆)に海外G1転戦プランがあることが分かった。

 来年の始動戦は阪急杯(3月1日、阪神)とオーシャンS(3月7日、中山)の2択。その後は高松宮記念(3月29日、中京)が本線も、ドバイG1・アルクオーツスプリント(3月28日、メイダン芝1200メートル)にも登録して出走の可能性を探る。夏は英G1ジュライC(7月、ニューマーケット芝1200メートル)に参戦する意向。

 昆師は「シャマーダルの代表産駒にしたい。来年はG1を獲って再来年から種牡馬にしたい」と力強く語った。

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