【ターコイズS】ピンクダイヤ、抜群の切れ味11秒8

[ 2019年12月12日 05:30 ]

坂路で単走で追い切るシゲルピンクダイヤ
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 牝馬のハンデG3、ターコイズS(14日、中山)組ではシゲルピンクダイヤ(3=渡辺)が軽快そのもの。坂路で4F52秒9~1F11秒8。抜群の切れ味を見せた。渡辺師は「間隔は空いたが力を出せる仕上がり。カイバ食いもいいし、春と比べて落ち着きが出てきた」。前走・秋華賞は後方から鋭く追い上げて3着。「初めての中山など課題は多いが、持ち前の切れを生かした競馬ができれば」と末脚勝負に徹する。

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