【菊花賞】(7)ゲッコウ、5年ぶりスミヨンとコンビ「長距離は大得意」

[ 2019年10月18日 05:30 ]

栗東トレセンに到着しウインクするクリストフ・スミヨン騎手
Photo By 提供写真

 7年ぶりにJRAの短期免許を取得し、今週末から騎乗するクリストフ・スミヨン(38=フランス、出身はベルギー)が来日、栗東トレセンで意気込みを語った。「日本で乗りたい気持ちはずっとあった。体重の問題、それにフランスでリーディングを獲りたい気持ちも強かったので来ることができなかった。今年は家族と過ごす時間を大事にしたことでリーディング争いに絡めていない。いい馬のオファーも頂いたので久しぶりに日本に来ることを決めた」

 菊花賞はヒシゲッコウで初参戦。「長距離は大の得意だし京都は何回も乗っている競馬場だからね」と手応えあり。来週の天皇賞・秋はサートゥルナーリアに騎乗予定。「とても素晴らしい馬。レースはもちろん、追い切りに乗るのも凄く楽しみ」と並々ならぬ期待を口にした。

 日本での騎乗は14年ジャパンC(エピファネイア=1着)以来となる。短期免許の期間は19日から12月23日。身元引受調教師は友道康夫師、身元引受馬主は吉田和美氏。関西を拠点に騎乗する。

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