菜七子、3日間で21鞍騎乗 女子の一節最多騎乗数更新へ

[ 2019年10月18日 05:30 ]

藤田菜七子騎手
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 藤田菜七子(22)が19~21日の3日間開催で一節自己最多の21鞍に騎乗することが決まった。ラインアップは土曜新潟8鞍、日曜新潟10鞍、月曜東京(13日東京4日目の代替開催)3鞍。出走取り消し、競走除外などがない限り、自身が持つ女性騎手のJRA一節の最多騎乗数を更新することになる。これまでは今年8月31日と9月1日の合計19鞍が最多だった。

 土曜新潟7Rのステイホット(牝3=杉浦)とは3戦連続のコンビ。「砂をかぶると良くなかったが、前走は精神面的に良くなって、そこまで気にならなかった。成長がいい方向に出てくれれば」と期待した。日曜新潟7Rのスパークオブライフ(牝3=小島)とは紫苑S(9着)でもコンビを組んだ。「メンバーも強かった中で頑張ってくれた。自己条件ならもっとやれると思う」と手応え十分。同12Rガーシュウィン(牡5=和田雄)は得意の千直。「ゲートがとても速いので、良さを生かしたい」と意気込んだ。今月は既に6勝を挙げ、自己最多タイ。6週連続Vの達成とともに、何勝を上積みできるか楽しみだ。

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