【菊花賞】(4)ユニコーンライオン ロスなく運べば

[ 2019年10月18日 05:30 ]

岩田康誠騎手を背にCウッドで併せ馬で追い切るユニコーンライオン(右)
Photo By 提供写真

 ユニコーンライオンはCWコースでダノンファラオ(2歳新馬)を3馬身追走。追われるとグッと加速して1馬身先着。岩田康は「先週とは動きが全く違う。いい反応だった」と好感触。04年にデルタブルースで制し、JRAのG1初制覇を果たした思い出のレース。神戸新聞杯は5着だったが「ゲートを出れば、もう少し前で運べるはず。消耗戦の方がいいしデルタの時みたいな競馬が理想」と明かした。枠は4番。安藤助手は「馬混みに入っても苦しがらないし道中ロスなく運んでワンチャンスあれば」と作戦を明かした。

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