【天皇賞・秋1週前追い】サートゥル合格点12秒0 ほぼ馬なりで好時計

[ 2019年10月18日 05:30 ]

CWコースで追い切るサートゥルナーリア(撮影・平嶋 理子)
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 女王撃破はなるか。神戸新聞杯を快勝したサートゥルナーリア(牡3=角居)はCWコースに西村淳(レースはスミヨン)を背に登場。道中はゆったりとラップを刻み、最後もほぼ馬なり。6F84秒0、ラスト1Fは12秒0。見た目以上に時計は出ていた。辻野助手は「これくらいの時計になると思っていた」と合格点を与えた。

 「騎手に動かしてもらいたいという意図で西村君にお願いした。本格的な追い切りということで得意な右手前主体の走りだった。今後はそこのバランスを整えていきたい」(同助手)。過去6戦で唯一の敗北を喫したダービー(4着)と同じ東京が舞台。「(当時は)皐月賞で走り切った分、体を戻しながらの調整。難しいところがあった」と明かした。直線を右手前で走れる左回りは本来、得意なはず。世界的名手のスミヨンを新パートナーに迎え、打倒アーモンドアイを目指す。

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