【中京記念】グルーヴィット ラスト1F圧巻11秒7「いい動き」

[ 2019年7月18日 05:30 ]

<中京記念・追い切り>坂路をブラゾンダムールと併せて松山弘平騎手鞍上で追い切り先着したグルーヴィット
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 圧巻の伸びだった。坂路併走のグルーヴィット(牡3=松永幹)は先行するブラゾンダムール(4歳1勝クラス)をラスト1Fを過ぎてから一気に突き放し、4F52秒2~1F11秒7の好時計を刻んだ。初騎乗の松山は「乗りやすい馬。スッとエンジンがかかるタイプではないけど、最後は12秒を切っているし、いい動きでした」と好感触。前走のNHKマイルCは直線で不利があって10着に終わったが、巻き返しを期す。

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