友道厩舎からまた大物が 超のつく良血ジュンライトボルト

[ 2019年7月18日 15:46 ]

厩舎周りで運動するジュンライトボルト

 ミッションが完遂する。今夏、英G1“キングジョージ”に挑戦するNo.1トレーナー・友道師が満を持して中京最終週に送り込むのがジュンライトボルト(牡2、父キングカメハメハ)だ。

 厩舎は開催初日に行われたマイルの新馬戦をラインベックで制し2週目の芝2000メートルをマイラプソディで完勝。まさに青写真通り。ライトボルトは前述の2頭と比較して血統、稽古の動きも互角。曾祖母エアグルーヴにさかのぼる本国屈指の牝系で兄に今週の中京記念で有力視されるグルーヴィット。超のつく良血だ。

 友道師は「動き的には水準以上。少し気難しいが、変なクセが出ない限り好勝負になると思う」と自信を隠さなかった。福永が感触を確かめた最終追いのCWの併走追いで6F85秒1。最後は軽く仕掛けて1F11秒6。460~70キロある馬体から漂うのは超一流馬の雰囲気。前日の中京2歳Sには不動の本命ラインベックがスタンバイ。夏の中京2歳戦を友道厩舎が席巻する!!

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