【ユニコーンS】砂の大物候補メルカントゥール「中間も順調」

[ 2026年4月29日 05:20 ]

坂路コースをキャンターで駆け上がるメルカントゥール

 ロブチェンで皐月賞を制するなど、今年もJRAリーディング首位を快走する杉山晴厩舎は砂路線にも大物候補メルカントゥールがいる。半兄コパノキッキングはダート短距離戦線で活躍したが、これまでのレースぶりから距離延長に不安はなさそう。

 杉山晴師は「中間も順調。まだ粗削りな面があるので、かえって1900メートルになるのはいいかも。レースはしやすくなる」とコメントした。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「2026 天皇賞(春)」特集記事

ギャンブルの2026年4月29日のニュース