武豊が仏国オークスに欧州馬で参戦!「楽しみです」

[ 2019年5月22日 13:38 ]

武豊
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 武豊騎手(50=栗東・フリー)が、6月16日にシャンティイ競馬場で開催されるG1仏国オークス(正式名称はディアヌ賞・芝2100メートル)に、欧州調教馬で参戦することがわかった。

 3歳牝馬アマレナは独国から仏国へ移籍し、現在はシャンティイで開業している日本人トレーナーの小林智厩舎に所属。戦歴は2戦2勝。前走はロンシャン競馬場でリステッド競走を勝利し、デビューからの連勝を伸ばしている。また、同馬は凱旋門賞の一次登録にも名を連ねていることから仏国オークスの結果次第では今後のビッグプランへ発展する可能性もある。所有するのはJRA馬主で法人名義のキーファーズ。武豊とのコンビでは昨夏の仏国G3メシドール賞を勝ったジェニアルが記憶に新しい。仏国オークスの代表的な勝ち馬としては凱旋門賞を13年~14年と2連覇したトレヴがいる。

 ▼武豊 同じ日の函館スプリントSにも有力馬の騎乗依頼はあったが、フランスのオークスに騎乗できるのは魅力。こちらを選ばせてもらった。これまでフランスでG1は多く騎乗しているが、オークスは初めて。楽しみです。

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