【日本ダービー】タガノディアマンテ、上々のタイム 田辺「雨でも降った方が…」

[ 2019年5月22日 14:27 ]

 令和最初となる「日本ダービー」の最終追い切りが22日、東西トレセンで行われ、京都新聞杯5着から参戦するタガノディアマンテ(牡=鮫島)はコンビ復活の田辺を背に坂路で併せ馬。楽な手応えのまま並び掛け、ラスト軽く気合つけると半馬身突き放した。全体4F52秒6は、馬場の荒れた時間帯を考えれば上々のタイムだ。

 田辺は「追い切りに乗るのは初めてで比較はできないが、今日は時計より折り合い面とか、メリハリの確認。予定より時計は速くなったけど、入りが速かったからね」と報告。コンビを組んだ2走前の皐月賞は、後方から追い上げて6着に食い込んだ。「途中で誰かが動けば、それにくっついて行こうと思ったが誰も動かず。結局、自分から動いたが、最後まで踏ん張っていた」と評価する。舞台替わりについて「距離は走っていないので正直、分からないが悪い方にはとらえていない。ただ、時計が速いとどうか。雨でも降ってくれた方がいい」とポイントを挙げた。

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