【皐月賞】武豊「リズムの悪いレースに」 ロードフィレール17着

[ 2026年4月19日 16:42 ]

第86回皐月賞   芝2000メートル ( 2026年4月19日    中山競馬場 )

<中山11R・皐月賞>皐月賞を制したロブチェン。中央は2着のリアライズシリウス、右は3着ライヒスアドラー (撮影・田中 和也)
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 重賞勝ち馬9頭、有力馬がズラリそろった牡馬クラシック第1弾G1「皐月賞」は1番人気のロブチェンがコースレコードを0秒1更新する1分56秒5で制し、ホープフルSに続く2つめのG1制覇を飾った。2着には4番人気のリアライズシリウス、3着には9番人気のライヒスアドラーが入った。

 武豊は、騎乗したロードフィレールが17着に終わり、「1、2角でずっと引っかかって悪いリズムのレースになってしまった」と振り返った。

 ▼皐月賞 牡馬クラシック初戦。1939年、イギリスの2000ギニーに範を取って、当時の横浜競馬場、芝1850メートルで施行された「横浜農林省賞典四歳呼馬」が第1回。「最も速い馬が勝つ」と言われる。

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