【マーチS】グレンツェント 軽快2馬身先着「仕上がってる」

[ 2019年3月21日 05:30 ]

 「第26回マーチS」(24日、中山)の追い切りで出色の動きを見せたのが17年東海S優勝馬グレンツェント(牡6=加藤征)。ミナリクを背にWコースでケルフロイデ(6歳1000万)と併せて馬なりで2馬身先着した。短期免許でJRA騎乗を続けているチェコ出身のミナリクは「3週連続で追い切りに乗っているが、フィットネスマン(健康な体の牡馬)だ。動きがいいし、仕上がっている。精神的にもハッピーだ」と絶賛していた。自身初のJRA重賞制覇を飾るか。

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