【フェブラリーS】サンライズソア!人馬ともに初G1制覇へ

[ 2019年2月14日 14:09 ]

 悲願のビッグタイトル獲得へ。サンライズソアが4度目のG1戦に挑戦する。今週は坂路で4F55秒9〜1F12秒1と上がり重点。ソフトな調整に思えるが、注目すべき点は1週前。こちらも坂路で4F50秒7〜1F12秒4の好時計を叩き出した。河内師は「先週が抜群の動きだったし、時計も申し分ない。今週はテンションを上げないように調整したけど、それでも良かった。仕上がりは万全」と出来に太鼓判を押した。

 舞台の東京ダ1600メートルは17年武蔵野S以来となる。河内師は「以前にルメールが騎乗した時、距離はもっと短くていい!と言っていた。今では絶好の条件だと思っているし、芝スタートも全く問題ない」。同師にとっても、厩舎開業以来、初G1制覇が懸かっている。「G1でも好走してくれているけど、やっぱり勝ちたい。絶好調なので期待しています」と力を込めた。

 騎手時代はJRA通算2111勝(うちG1、22勝を含む、重賞134勝)の活躍を果たした名ジョッキー。調教師としても、表彰台で最高の笑みを見せてほしいモノだ。

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