【フェブラリーS】コパ氏、今回のパワーフードは?

[ 2019年2月14日 05:30 ]

Dr.コパ氏
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 【隠れ話 こぼれ話】打つべき手は全て打つ。キッキングの馬主である?コパこと小林祥晃氏(71)のレース前の“おまじない”の一つが清めの儀式。同氏が小袋に入れて持参した塩を出走馬の四肢と騎手に振りかける。同氏は日常生活でも入浴の際は両肩に塩を盛り、シャワーで洗い流すという。そして、もう一つが騎手、陣営関係者がそろってパワーフードを食することだ。

 レース当日の朝にコパ氏からメールで指示が届くが、前走・根岸S(1月27日、東京)はチキン。村山師は東京・銀座にあるコパ氏所有のビルから徒歩2分のモスバーガーへ足を運び、モスチキン(1本税込み270円)を購入。愛娘とともに和風テイストの鶏の胸肉に舌鼓を打ちながら、必勝を祈願した。

 コパ氏もモスのチキン。さらに鞍上だったマーフィーのためにチキンナゲット(5個入り、税込み320円)を買い、同師は「これを食べてほしいと渡した。(その日のパワーフードが)刺し身じゃなくて良かった」と笑わせた。ちなみに2走前のカペラS(昨年12月9日)で、柴田大知騎手が食したパワーフードは梅干しだった。

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