【平塚競輪 G1日本選手権 5日目】11Rは郡司浩平 地元決勝へ何が何でも 深谷に乗って抜け出す

[ 2026年5月5日 04:40 ]

気合がにじむ郡司浩平
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は5日目を迎える。準決勝の注目は11Rだ。

 地元エース・郡司の奮起戦。ライン構成は深谷―郡司の南関勢、阿部―菅田の宮城勢、山崎―荒井の長崎勢、町田―松浦の広島勢、そして鈴木が単騎の細切れ戦になる。

 山崎と町田の動きがいいだけに激戦が予想されるが、最終的に巻き返すのは実績上位の深谷とみた。郡司は深谷の動きに乗って抜け出す。山崎の仕掛け次第では長崎両者の上位独占も十分で<3>=<8>が押さえ。松浦も町田次第で差はない。

 <1>郡司浩平 深谷さんがいいペースで強かった。自分は道中で余裕がなかった。ここも深谷さん。

 <2>菅田壱道 流れが見えていたし悪くないと思う。(阿部)拓真に任せる。

 <3>荒井崇博 厳しい番組だね。(山崎)賢人へ。

 <4>鈴木玄人 真杉君のおかげ。たまたま抜けただけなので慢心せず、気持ちを引き締める。単騎で自力自在。

 <5>松浦悠士 1走目の方が良かったかな。気持ちに焦りもあった。もう少し余裕が欲しい。同県の(町田)太我へ。

 <6>町田太我 番手勝負も覚悟したが、中野君が緩めてくれてラッキーだった。マイペースで先行できて感じは良かった。重いコンディションも自分には良かった。自力で。

 <7>深谷知広 着以上に感触が良かった。風は感じたけどバンクが軽く感じるポイントもあった。(休養日の)いい過ごし方ができたんだと思う。自力で。

 <8>山崎賢人 感覚は良かったが、もうワンテンポ早く行きたかった。自力で。

 <9>阿部拓真 骨折明けでだましだましだけど、このレベルでも何とか戦えるかなという感じ。自力自在の総力戦。

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