【秋華賞1週前追い】アーモンド、反応抜群ラスト1F12秒2

[ 2018年10月5日 05:30 ]

<秋華賞・1週前追い切り>ルメールを背に追い切るアーモンドアイ(撮影・村上大輔)
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 次週のG1秋華賞(14日、京都)で史上5頭目の牝馬3冠を目指すアーモンドアイ(牝3=国枝)が、美浦で1週前を行った。栗東から駆けつけた主戦ルメールが騎乗してWコースで併せ馬。ロジチャリス(6歳オープン)を3馬身追走し、直線は他厩舎の馬が外を併走する形になり実質的に3頭併せ。一瞬の加速で内から突き放し1馬身先着した。6F81秒8、ラスト1F12秒2。

 ルメールは「少し体が太いが動き、フットワークは良かった。直線の反応も抜群で気持ち良かった。馬場入りで少しエキサイトしたが“仕事に行くぞ”という馬のサイン。いいエクササイズになった」と満足顔。国枝師は「直線はレースのような感じになったが、練習と考えれば悪くない。春より体に幅が出たし、喜んで走っている感じ。あとは無事にレースを迎えられれば」と余裕の笑みだった。

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