【東京新馬戦】たけし命名第2弾!キタノインパクトが始動

[ 2018年10月5日 05:30 ]

デビューに向けて順調な仕上がりのキタノインパクト
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 世界のキタノホース第2弾、キタノインパクトの初陣(日曜東京5R、芝2000メートル)がついにやって来る。同馬は愛馬会員事業を手掛けるDMMドリームクラブがオーナーで名付け親はタレントのビートたけし。今年のダービーに出走したキタノコマンドールと同じくキタノの冠が付され、父ディープインパクトの名を継いでいる。ビートたけしと旧知の仲で所有馬の命名を託してきたDMMバヌーシー事業統括の野本巧氏(49)は「素質を感じて“世界のキタノ”に命名してもらったわけですから当然、期待は大きいです」と話した。

 話題性だけではない。管理する名伯楽・藤沢和師も「いい馬。いいところがあるよ。馬格があるし雰囲気もいい。この時期の牡馬は子供っぽいことが多いが気性面で気になることもない」。素質馬が多くデビューする秋の東京開催。過去、藤沢和厩舎は開幕序盤にバブルガムフェロー、スピルバーグ、レイデオロといった名馬を送り出してきた。「ここで使えるということは順調な過程を踏めたということ。(インパクトも)暑い夏をクリアして、順調に調教を積めた」と自信をのぞかせた。

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