17年度東京競馬記者クラブ賞、44年ぶり快挙藤沢和師が受賞

[ 2018年1月7日 05:30 ]

東京競馬記者クラブ賞の表彰を受ける藤沢和師
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 17年度東京競馬記者クラブ賞の授賞式が6日の中山競馬昼休みに行われ、調教師としては44年ぶり史上4人目となる同一年のダービー&オークス制覇を達成した藤沢和雄師(66)に表彰状が贈られた。特別賞に選出されたオジュウチョウサン(牡7=和田郎)は長山尚義オーナーが表彰台に立ち、表彰状を受けた。また、京都競馬場では関西競馬記者クラブ賞授賞式が行われ、キタサンブラック(牡6=清水久)の関係者に賞状などが贈られた。7日には京都で最終レース終了後、キタサンブラックの引退式が行われる。関西テレビ放送賞は昨年に続いてクリストフ・ルメール(38)が受賞した。

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