【中山金杯】6歳馬ストレンジクォーク、しぶとさ発揮で3着

[ 2018年1月7日 05:30 ]

 3度目の重賞挑戦となった6歳馬ストレンジクォーク(10番人気)が後方からしぶとく伸びて3着。柴山は「走りますね。力がある。理想を言えば、もう少し早めに広い所に出せれば」と述懐。2月末で定年引退を迎える小島太師は「少し脚を余したかな。もったいない競馬だった」と勝負師らしく“最後の金杯”を振り返っていた。

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