【フェアリーS】プリモシーン直線で抜け出す 戸崎「今後が楽しみ」

[ 2018年1月7日 15:45 ]

<中山11R・フェアリーS>レースを制した(14)プリモシーン
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 「第34回フェアリーS」(芝1600メートル)は7日、中山競馬場で行われ、2番人気のプリモシーン(牡=木村)が、直線で力強く抜け出して重賞初制覇。勝ちタイムは1分34秒6。

 「少しテンションが高かったので、返し馬では落ち着かせるように気を付けた」と鞍上の戸崎。道中は中団から前を見ながら追走。4角付近から押し上げ、直線入り口で外から先団に並びかけると、早めに先頭に立ってそのまま押し切った。

 「リズム良くいけば、前走も強いレースをしていたので、自信を持っていった。リラックスして走り、しっかりした末脚を見せてくれた」とレースを回顧。G1戦線に向け「新馬から素質があると思っていた。今日もいい走りだった。今後が楽しみな馬」と力を込めた。

 1馬身1/4差の2着は6番人気のスカーレットカラー。さらにクビ差の3着に7番人気レッドベルローズが入った。1番人気のテトラドラクマは直線で伸びきれず6着だった。

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