【中山新馬戦】マルブツインパルス初陣V 勝浦「上積みある」

[ 2018年1月7日 12:14 ]

<中山4R新馬戦>新馬戦を制したマルブツインパルス
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 7日の中山4R新馬戦(ダート1200メートル)は、3番人気のマルブツインパルス(牡=杉浦、父トビーズコーナー)が初陣V。勝ち時計は1分14秒8(良)。

 好位5番手から直線は最内を突いて抜け出し、追い上げた2着アスクヴェリウェルに1馬身3/4差をつけた。「馬群を割って根性を見せてくれた。まだフワフワして遊びながら走っている。その分、上積みもある。これからの馬」と手綱を取った勝浦。

 杉浦師は「相手に恵まれた分もあるが、仕上がりが良かったし、気が良く稽古通りに走った。今後は芝も含めて考える」と話した。

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