【寺下の変 特別編】7日京都12R 大外でもオーマイガイの逃げ推し

[ 2018年1月7日 08:00 ]

 京都開幕日はセオリー通り前が有利だった。6日の9Rは8頭立てのうち、7番人気が逃げ切り、8番人気が2番手追走から3着に粘る波乱。特に、少頭数の芝レースは“逃げ馬フェチ”の出番だ。

 京都12Rは◎オーマイガイの逃げ推し。芝のレースで逃げるようになってから、5→3→1→4→3着の安定感。前走は前後半3Fが34秒1→35秒9のハイペースを刻みながらも3着に粘った。手ごろな10頭立てなら、大外枠でも先手奪取は可能。外回りのマイル戦でゆったり運べれば押し切れる。

 勝負馬券は単勝と、馬連流しで相手は○テラノヴァ、▲ラベンダーヴァレイ、☆ブランドベルグ、△プリンセスルーラー、ティーエスクライ、ドゥーカ、ブライトボイスの7頭へ。

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