【梅ちゃん先生 特別編】7日中山11R サヤカチャンに逃げ切り

[ 2018年1月7日 08:00 ]

 前走・阪神JFはアルテミスS(2着)の反動だろう。馬体重12キロ増の数字以上に太く映った。気合も乗ってなかった。「ゲートの中でも全然気持ちが入ってなくて、とてもハナを奪える状態ではなかった」と松岡は振り返る。調教を強化した今回は体が絞れ、気合も乗った。絶好の最内枠から先手を奪って、押し切りだ。

 ≪京都11R プロレタリアトで勝負≫プロレタリアトはステイヤーズSで4着と復調の兆しを見せた。調教で矯正用馬具を用いた成果だろう。頭を上げる悪癖を封印するため「ネックストレッチバンド」と呼ばれるゴム製ロープを着用。「さばき(走り方)が良くなった」(小島茂師)の言葉通り、頭をしっかり下げて力強い走りを見せた。直線平たんの京都コースは準オープンを卒業した得意舞台。軽ハンデ51キロならチャンスだ。

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