【飯塚・全日本選抜】先手奪えば強い!滝下「スタート集中」

[ 2018年1月7日 05:30 ]

エンジンは納得のレベルに達している滝下
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 年末の川口SSシリーズ戦では安定したパワーで優出した滝下。優勝戦こそブチ(半乾き)走路の影響もあって7着に敗れたが「エンジンはずっといい状態をキープしている」と胸を張る。前検日も「エンジンは何もしていない」。迎えた初日7Rは、道中の激戦をくぐり抜けての3着で「フロントタイヤが少しハネたけど、交換すれば大丈夫だと思っている」と手応えをつかんでいる様子だった。

 SG優出は14年9月の伊勢崎オートGP(6着)の1回のみ。スタートで先手を奪えず後方からのレースを強いられるケースが多いのが弱みだが、ペースに乗ってしまえばトップクラスが相手でも負けない走りを見せてくれる。それが滝下の魅力だ。2日目1Rは4枠。「序盤の展開が大事なのでスタートに集中したい」と気合十分。序盤で好位を確保してオープニングを飾る。

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