【JBCレディスC】プリンシア軽快12秒8!状態に太鼓判

[ 2017年10月31日 05:30 ]

 格上挑戦のプリンシアコメータは矢野師が騎乗してWコース単走。柔らかなフットワークで4F53秒3〜1F12秒8とスッとしまいを伸ばした。師は「馬場が悪かったので整える程度。休み明けを使って腰もトモ(後肢)もしっかりしてきた」と状態に太鼓判。近4走は2100メートルを使っているが、マイルでも勝ち鞍。「距離の許容範囲は広い。良馬場なら楽しみはある」とトーンは終始上々だった。

続きを表示

「2020 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2017年10月31日のニュース