【JBCクラシック】豊×アウォーディー連覇へ好感触12秒5

[ 2017年10月31日 05:30 ]

武豊とJBCクラシック連覇を目指すアウォーディー
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 キタサンブラックを神騎乗で勝利にエスコートした武豊は、通算14度目の天皇賞(春&秋)制覇。“盾男”ぶりを発揮したが、JBCクラシックも大得意の舞台となっている。鞍上は過去16回のうち、8回優勝。昨年に続くアウォーディーとのコンビで連覇に挑む。

 パートナーは月曜朝、CWコース単走で最終追い切り。長めから乗り、直線もしっかり追って負荷をかけた(6F83秒3〜1F12秒5)。騎乗した丸内助手は「びっしりやりましたけど、動きは良かった。昨秋と比べても変わらずいいですね」と好感触を口にする。

 昨年の当レースはダート転向して6連勝でV。それ以降1年間勝っていないものの、崩れず走っている。海外に挑戦した3月のドバイワールドCも世界の強豪相手に5着と掲示板を確保。帝王賞(3着)以来、4カ月ぶりとなるが「元々休み明けでも大丈夫なタイプですから」と不安はない。

 同助手が担当する2歳牝馬のラッキーライラックは、先週土曜のアルテミスSを制覇。勢いのある“タッグ”で連覇を狙う。

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