【AR共和国杯】セダ 休み明け走れる「ハンデ差を生かす」

[ 2017年10月31日 05:30 ]

 予定していたセントライト記念を右前脚の挫石で回避した3戦無敗の3歳馬セダブリランテスが、仕切り直しの一戦に古馬相手のG2を選択してきた。放牧から帰厩後は順調に調教を消化しており、25日の1週前追い切りではWコースで5F66秒0(強め)の好時計をマーク。順調さを欠いた影響は全く感じられない。手塚師も「動きは凄くいいし、鉄砲も走るタイプ。初の2500メートルがどうかだが、うまくハンデ差を生かせれば」と期待十分だ。

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