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天皇賞・秋Vから一夜、ブラック疲れなし!放牧せず在厩で調整

天皇賞・秋を制したキタサンブラックは翌朝、馬房で清水久師が差し出したニンジンを勢いよく食べる
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 天皇賞・秋を制したキタサンブラック(牡5=清水久)は雨中の激戦から一夜明けた30日、栗東トレセンの馬房でゆったり静養した。愛馬の様子をチェックした清水久師は「今のところ無事だし、元気そうですね」と安どの表情。レースは出遅れるアクシデントがありながら武豊が神騎乗でG1・6勝目にエスコートした。「さすが天才。あっという間に2列目にいたし、あの人にしかできないですね」と名手を称える。来春から種牡馬入りが決まっており、この後は予定通りジャパンC(11月26日、東京)、有馬記念(12月24日、中山)の2戦。「放牧には出さずに在厩で調整していきます」と暮れの大一番まで身近に置いて仕上げていく構え。残り2戦を勝てばJRA・G1・8勝は新記録。名実ともに史上最強馬になるか注目だ。

[ 2017年10月31日 05:30 ]

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