【JBCスプリント】“地方のエース”森が運命の手綱

[ 2017年10月31日 05:30 ]

 偉業の手綱を託されたのは、船橋競馬所属の森泰斗(36)だ。鞍上は15、16年の地方競馬全国リーディングを獲得した地方のエース。小林オーナーが所有したラブミーチャンに騎乗(13年習志野きらっとスプリント1着)した縁もあり、コパノリッキーとのコンビは今年の帝王賞(右膝裏側の炎症で回避)でも予定されていた。村山師は「オーナーとのつながりもあるしコースをよく知っているので」と南関東のエースに期待を寄せる。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2017年10月31日のニュース