【府中牝馬S】クロコスミアが逃げ切りV G1馬3頭を下し重賞初制覇

[ 2017年10月14日 15:49 ]

<東京11R・府中牝馬S>外から迫るヴィブロス(左、2着)を抑え逃げ粘ったクロコスミア
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 伝統の牝馬重賞「第65回府中牝馬S」(G2、芝1800メートル)が14日、東京競馬場11Rで行われ、岩田康誠騎手騎乗の5番人気クロコスミア(牝4=西浦厩舎、父ステイゴールド、母デヴェロッペ)が優勝。11月12日に京都競馬場で行われる「エリザベス女王杯」(G1、芝2200メートル)の優先出走権を得た。

 クロコスミアは重賞初制覇。好スタートから先頭に立ち、楽な手応えのまま直線へ。府中の長い直線を最後まで先頭で駆け抜け、首差の2着に入ったヴィブロスらG1馬の猛追を振り切った。さらに1馬身1/4差の3着にはアドマイヤリードが入った。鞍上の岩田とは4度目のコンビだった。

 ヴィブロス、クイーンズリング、アドマイヤリードとG1馬3頭が参戦し、注目を集めた一戦。昨年の覇者クイーンズリングはこのレースを制した勢いに乗って「エリザベス女王杯」も勝利している。

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