【府中牝馬S】6カ月半ぶり凱旋レースのヴィブロスは2着 友道師「次に繋がる内容」

[ 2017年10月14日 17:01 ]

 3月にUAEでG1ドバイターフを制し、6カ月半ぶりの凱旋レースに臨んだヴィブロス(牝4=友道)だったが、1番人気には応えられず首差の2着に敗れた。道中は中団の内を追走。直線残り1Fで外に出されると鞍上のゲキに応えてグングン脚を伸ばすも、逃げた勝ち馬を捉えることはできなかった。

 「休み明けでもいい状態だったが、ペースが遅くて勝った馬が止まらない」とルメール。惜敗に肩をすくめつつ「彼女らしい、いい瞬発力は使ったから次走は大きなチャンスがあると思う」と前を向いた。友道師も納得の表情で「次に繋がる内容だった。今日はペースですね。もうちょっと馬場も乾いてくれれば。見た感じにも背が高くなって昨年の今時分とは馬が全然違う。成長している。今日の走りを見たら距離は問題ないし、予定通りエリザベス女王杯(11月12日、京都)へ」と話した。

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