【北九州記念】オウノミチ 1F12秒8に佐々木師満足

[ 2016年8月18日 05:30 ]

 “上がり馬”オウノミチは、ハロー(馬場整備)前の荒れた坂路を力強く駆け上がった。ラスト気合をつけられると、1F12秒8をマーク(4F53秒0)。

 佐々木師は「いつもコーナーで膨れるところがあるので気を付けて見ていたが、いいんじゃないかな。時計的にもイメージ通り」と満足げ。ここは秋にスプリントの王道路線を歩むかどうかの重要な分かれ道となる。 

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2016年8月18日のニュース