【ローズS】ミスターX トーセンビクトリー、秋の主役に名乗り

[ 2015年9月20日 05:30 ]

 阪神11R・ローズSはトーセンビクトリー。骨折の影響もあり春のクラシック路線への出走はかなわなかったが、夏場を使われながら成長した。近2走で古馬相手に連勝。前走・西部スポニチ賞は好位から差し切る強い競馬を見せた。馬体重が小倉への輸送がありながら、10キロも増えたのも好材料。持ち前の器用さで好位につけ、逃げるレッツゴードンキを見る形で運べれば面白い。夏場を使われたアドバンテージを生かして、秋の主役に名乗りを上げる。

 対抗はアンドリエッテ。阪神外回りコースのチューリップ賞&桜花賞でメンバー最速の上がりをマーク。阪神芝外回りは【1・1・0・1】と得意にしており、確実に末脚を使える舞台で一発に懸ける。馬単(13)から(3)(6)(8)(12)(15)(16)

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