【阪神4R新馬戦】プレスティージオが逃げ切り初陣V

[ 2015年9月20日 11:41 ]

 メイクデビュー阪神は20日、阪神競馬場4R(ダート・1200メートル・晴・良)で行われ、北村友騎手騎乗の2番人気、プレスティージオ(牡2=大根田厩舎、父カジノドライブ、母スーリア)が、逃げ切って新馬勝ちした。勝ち時計は1分13秒9。

 ポンと出たクラップスが一瞬先頭を切ったが、すぐにスタートダッシュのいいプレスティージオがかわして先頭を奪った。先行したのはこの他にシゲルホンダイ、アローフロストに、1番人気、武豊騎乗のカプチーノコーストで、後続馬とは差をつけた。

 プレスティージオは3、4コーナーでも先頭を守り、直線では追うデピュティスカイに逆に差を広げ、外からの追い込み勢も軽く突き放す快勝。カプチーノコーストは馬群に沈んだ。

 7馬身差の2着にデピュティスカイ、そこからさらに3馬身差の3着はナナパンチだった。

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