【松戸・ガールズC】石井貴が初優勝、小林届かず4着で波乱

[ 2015年9月20日 17:20 ]

ガールズコレクション2015松戸ステージで優勝し、ファンの声援に応える石井貴子

 競輪のガールズコレクション2015松戸ステージ(F2=5周、1682メートル)は20日、千葉県の松戸競輪場で7選手によって争われ、伏兵の石井貴子(千葉)が2分36秒9(上がり10秒2)で勝ち、優勝賞金313万円を獲得した。石井貴はコレクション3度目の挑戦で初優勝。

 スタートで高木真備(東京)が前を取り、梶田舞(栃木)石井貴が続く展開。石井貴は最後の直線で力強く末脚を伸ばして差し切った。2着に高木が粘り、3着に加瀬加奈子(新潟)が入った。人気を集めた小林優香(福岡)は後方から追い込んだが、届かず4着に終わった。

 払戻金は車連単が(4)―(3)で2万90円、3連単は(4)―(3)―(6)で22万8210円の高額配当だった。

 ▼石井貴子の話 ゴールした瞬間、私だと思った。このメンバーでスタート3番手を取れて、落ち着いて走れたのが勝因です。来年のリオデジャネイロ五輪を目指して頑張ります。

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