【阪神5R新馬戦】本命スマートオーディン“二の脚”使って快勝

[ 2015年9月20日 12:40 ]

 メイクデビュー阪神は20日、阪神競馬場5R(芝・1800メートル・晴・良)で行われ、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気、スマートオーディン(牡2=松田国厩舎、父ダノンシャンティ、母レディアップステージ)が、抜け出して勝った。勝ち時計は1分51秒1。

 スタートのよかったクレスコキングス、カフジキングが先頭と2番手に位置取りし、レッドウィズダム、キタサンミサイル、オンザロックスと続いた。1000メートル通過タイムが1分4秒というスローな展開。

 3、4コーナーで馬群が固まり、直線の追い比べになった。そこで一気に抜け出したのがスマートオーディン。後続を一瞬で引き離して独走。最後方にいたレヴィンインパクトが詰め寄ったが、“二の脚”を使って差を広げて快勝した。

 2馬身2分の1差の2着にレヴィンインパクト、そこからさらに2馬身差の3着はカフジキングだった。

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